【26年最新】最大60万円補助!名古屋市結婚新生活支援事業の条件・申請の流れ

こんにちは!自己負担を抑えて賢く理想の結婚式を叶えるウェディングプロデュース「シンプル婚」です。

結婚が決まった名古屋市のプレ花嫁・プレ花婿の皆様、おめでとうございます!
新居の敷金・礼金、引越し費用、そして結婚式の費用……。新生活のスタートには何かとお金がかかりますよね。

「結婚式も挙げたいけれど、まずは新居の資金を確保しなきゃ……」
と悩んでいるおふたりに、絶対に知っておいてほしい超特大の朗報があります!

なんと、名古屋市では新婚世帯に向けて【最大60万円】の新居や引越しにかかる費用を助成してくれる「名古屋市結婚新生活支援事業」の申請受付がスタート(令和8年8月8日〜)しています!

今回は、この超お得な補助金の概要や条件、よくある質問(Q&A)から、具体的な申請〜振り込みまでの流れまで徹底解説します。さらに、補助金と「シンプル婚」を組み合わせて、貯金を減らさずに大満足の結婚準備を進める裏ワザもご紹介します!


1. 最大60万円!「名古屋市結婚新生活支援事業」とは?

「名古屋市結婚新生活支援事業」とは、若い世代の結婚に伴う新生活の経済的な負担を軽減するため、婚姻を機とした新生活の「住まい」にかかる費用の一部を名古屋市が助成してくれる素晴らしい制度です。

もらえる助成金の上限額

・夫婦ともに「29歳以下」の世帯:上限 60万円
・上記以外の世帯(39歳以下):上限 30万円

補助の対象になる経費

令和8年(2026年)4月1日〜令和9年(2027年)3月31日までに支払った、以下の費用が対象です。大前提として「契約名義と支払いが夫婦の双方、または一方であること」が必要です。

・住宅取得費:戸建住宅や分譲マンションなどの購入費用(※土地代は対象外)
・住宅リフォーム費:機能維持や向上のための修繕工事費用(※外構工事や家電購入は対象外)
・住宅賃借費(賃貸):賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料(※賃料・共益費は最大3ヶ月分が上限。勤務先からの住宅手当は差し引かれます)
・引越費用:引越し業者や運送業者へ支払った実費


2. 私はもらえる?「対象要件(条件)」をチェック!

この補助金を受け取るには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

主な対象要件(クリアすべき条件)
① 令和8年1月1日〜令和9年3月31日までの間に新たに婚姻届を提出・受理された夫婦(またはファミリーシップ宣誓等をした方)
② 婚姻日時点の年齢が、夫婦ともに「39歳以下」であること
③ 令和7年の夫婦の合計所得金額が「500万円未満」であること(※貸与型奨学金を返済中の場合は、年間返済額を差し引いて計算できます)
④ 夫婦の双方または一方が、申請する名古屋市内の住宅に居住(住民票がある)していること
⑤ 申請日から起算して1年以上、名古屋市内に継続して居住する意思があること
⑥ 申請前に、夫婦の双方が市のYouTube「まるはっちゅーぶ」で結婚新生活支援動画を視聴すること(※または医療機関等で妊娠・出産に関する相談を実施)
⑦ 他の自治体等で過去に同様の補助金を受給していないこと、および他の補助制度と二重で受給していないこと

3. 申請前のギモンを解決!よくある質問(Q&A)

・Q:申請はいつ、何回に分けて行えばいいですか?
A:申請する費用の支払いがすべて終わった後に「1回」でまとめて申請してください(分割申請は不可です)。ただし、予算上限があるため書類が揃い次第早めの申請をおすすめします。

・Q:源泉徴収票を「課税(所得)証明書」の代わりにできますか?
A:できません。必ず市区町村が発行する課税(所得)証明書、または非課税証明書を提出してください。

・Q:クレジットカード払いや口座引き落としで領収書がない場合は?
A:カードの「利用明細書」(氏名、支払内容、金額、利用日の記載があるもの)や、「通帳の写し」「振込明細書」を領収書の代わりに添付できます。

・Q:結婚より前に住宅を購入・リフォームした場合は対象になりますか?
A:対象になります。ただし「婚姻日より起算して1年以内」に取得・実施したものであり、婚姻を機としたものであることが条件です。


4. 申請に必要な書類と、交付〜振り込みまでの流れ

申請はオンライン(名古屋市電子申請システム)で行います。申請受付期間は【令和8年8月8日〜令和9年3月31日】ですが、予算上限に達した場合は受付終了となるため、早めに書類を集めて申請しましょう!

① 用意する主な書類

・戸籍に関する書類:「婚姻届受理証明書」または「戸籍全部事項証明書」
・住民票:ご夫婦の「住民票」(マイナンバー記載なしのもの)
・税に関する書類:ご夫婦双方の「課税(所得)証明書」
・対象経費の支払先や内容が記載された「領収書の写し」
・売買契約書、工事請負契約書、賃貸借契約書の写しなど(経費に応じて)
・(該当者のみ)住宅手当支給証明書、貸与型奨学金の返済額を証する書類など

② 申請から振り込みまでの流れ(※手続き忘れに注意!)

要綱に記載されている正式な手続きの流れは以下の通りです。特に交付決定後の「請求手続き」はお忘れなく!

  1. 交付申請(オンライン): 必要な書類をすべて添付して申請します。
  2. 交付決定通知書の受け取り: 市の審査が完了すると、「交付(不交付)決定通知書(第3号様式)」が届きます(※審査には一定期間かかります。目安は市の案内をご確認ください)。
  3. 【超重要】請求書の提出: 交付決定の通知を受け取ったら、「1ヶ月以内」に請求書(第4号様式)と振込先口座情報を提出してください。これを忘れると辞退したとみなされてしまいます!
  4. 助成金の振り込み: 請求情報の審査完了後、指定の口座に助成金が振り込まれます。

【要綱の知っ得ポイント:追加申請ができる!】
もし1回目の申請で「上限額(60万円または30万円)」に達していなかった場合、同じ年度内に限り、残りの枠の範囲内で「追加交付申請」をすることが可能です(※ただし、市がやむを得ないと認める場合に限られます)。

※注意:虚偽の申請や要綱違反があった場合は、交付決定が取り消され(取消通知書 第5号様式)、助成金の返還を求められるため、必ず正しい内容で申告しましょう。


5. 新居費用は「補助金」で、結婚式は「シンプル婚」で賢く両立!

名古屋市の制度を使えば、重くのしかかっていた「新居や引越しの費用」は最大60万円もカバーできます。
しかし、結婚式そのものの費用(結婚式場への支払い)は、この補助金の対象外です。

一般的な結婚式は自己負担が100万円以上かかることも珍しくなく、せっかく補助金で新居の負担が減っても、結婚式で貯金を大きく切り崩してしまっては本末転倒です。

そこで私たちがお約束する最強の組み合わせが、【名古屋市の補助金】×【シンプル婚】です!

なぜ「シンプル婚」が選ばれるの?

「シンプル婚」なら、従来は高額になりがちな結婚式を、必要なものだけを厳選した無駄のない適正価格でプロデュースします。
ご祝儀や会費の範囲内で費用を組み立てるため、おふたりの自己負担額(貯金からの持ち出し)を最小限に抑えることが可能です。

・新居・引越し費用 = 名古屋市の補助金(最大60万円)を活用!
・結婚式・披露宴 = 「シンプル婚」で自己負担を徹底的に抑える!

この組み合わせなら、手元の貯金をしっかり残したまま、充実した新生活と妥協のない結婚式の両方を叶えることができます!


まとめ:制度を見逃さず、賢く幸せな結婚準備を!

自治体の補助金は、知っている人・行動した人だけが得をする制度です。年度末は審査に時間がかかるため、対象要件をチェックして書類が揃い次第、お早めにオンライン申請を済ませましょう!(※最新情報は名古屋市公式ホームページをご確認ください)

そして、「浮いたお金は将来のために貯めつつ、費用を抑えて素敵な結婚式を挙げたい!」とお考えのおふたりは、ぜひ「シンプル婚」の無料相談へお越しください。予算の不安をスッキリ解消して、賢くオシャレなウェディングをご提案させていただきます!

あい
WRITER

あい | 持ち出し0円・格安ウェディング専門プランナー

「結婚式はしたいけれど貯金がない」「何百万もかけるのは現実的じゃない」そんなお悩みを解決する専門プランナーです。ウェディング業界歴20年、1,000組以上のカップルをサポートしてきました。

「安い=質が悪い」ではありません。無駄な中間マージンを徹底的にカットし、ご祝儀や会費の範囲内で叶う「自己負担0円」の賢い結婚式をご提案します。お金の不安をなくし、妥協しない最高の一日を作りましょう!

まずは「無料相談」で
お二人の理想をお聞かせください

「何から始めたらいい?」
「どのくらいの予算でできる?」
些細な疑問でも構いません。
実績豊富なプロデューサーが、お二人にぴったりのプランをご提案します。

LINEで相談する 電話で相談する 0120-22-2792 無料で相談する