こんにちは!
本当に必要なものだけを賢く組み合わせる格安ウェディング「シンプル婚」のプランナー、あいです^^
結婚式や披露宴の準備で、新郎様がもっとも頭を悩ませるのが当日の「ウェルカムスピーチ」ですよね。
「気の利いたことを言わないと…」とプレッシャーに感じるかもしれませんが、難しく考える必要はありません!スピーチも結婚式と同じで、無駄を省いた【シンプルで飾らない言葉】が一番ゲストの心に響きます。
今回は、そのままコピペして使える便利な例文5パターンと、スピーチを成功させるコツをプロ目線で分かりやすく解説します!
ウェルカムスピーチの「シンプルな基本構成」
ウェルカムスピーチは、長々と話す必要はありません。時間は「1〜2分程度(約300〜400文字)」が理想的です。
以下の3つの要素を順番に組み立てるだけで、誰でも簡単に美しいスピーチが完成します。
- ① ゲストへの感謝: 今日集まってくれたことへのお礼
- ② 挙式の報告: 無事に挙式(または入籍)を済ませたことの報告
- ③ 結びの言葉: 「今日はリラックスして楽しんでね」という披露宴の趣旨

【コピペOK】そのまま使える新郎スピーチ例文5選
ゲストの顔ぶれや、披露宴の雰囲気に合わせて使い分けられる5つのパターンをご用意しました。おふたりらしくアレンジしてみてくださいね。
【1】王道・フォーマル(ご親族や会社の上司が多い場合)
「本日はご多用のところ、私たち二人のためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。先ほど、私たちは〇〇教会(※またはチャペル、神前など)にて、無事に夫婦の誓いを立ててまいりました。これもひとえに、日頃から私たちを支えてくださる皆様のおかげと心より感謝申し上げます。本日は、皆様へのお礼とご挨拶を兼ねまして、ささやかな宴を用意いたしました。限られた時間ではございますが、美味しいお料理を楽しんでいただき、どうぞおくつろぎください。本日はよろしくお願いいたします。」
【2】カジュアル(ご友人中心のパーティーや1.5次会の場合)
「本日はお忙しい中、僕たちの結婚パーティーにお集まりいただき、本当にありがとうございます!無事に挙式を終えることができ、こうして大好きな皆さんの顔を見ることができてホッとしています。今日は堅苦しい挨拶は抜きにして、皆さんと一緒に美味しいお酒とお料理を楽しみながら、たくさん笑って過ごしたいと思っています。ぜひリラックスして、今日は思い切り楽しんでいってください!一日よろしくお願いします!」
【3】少人数・家族婚(ご親族のみの温かいお食事会の場合)
「本日は僕たち二人のために集まっていただき、本当にありがとうございます。先ほど無事に挙式を済ませ、こうして新しい家族のスタートを切ることができました。今日は、いつも温かく見守ってくれている大切な家族(親族)に感謝を伝えたくて、この場を設けました。普段通りリラックスして、お料理を囲みながらゆっくりと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします。」
【4】新郎新婦ふたりでご挨拶(今どきの定番・リレースタイル) ※最近増えている、新郎新婦おふたりで交互に話すアットホームなスタイルです。
(新郎)「本日はお忙しい中、私たちの結婚式にお集まりいただきありがとうございます。先ほど無事に挙式を挙げ、夫婦になることができました。」(新婦)「今日は、今までお世話になった大好きな皆様に感謝を伝えたくて、このパーティーを準備してきました。」(新郎)「美味しいお料理とお酒をご用意しておりますので、ぜひ今日は肩の力を抜いて、最後までゆっくり楽しんでいってください。本日は一日よろしくお願いいたします!」
【5】パパママ婚・マタニティ婚(ご報告を兼ねた温かいスタイル) ※お子様のお披露目や、新しい命を授かったことを報告するスピーチです。
「本日はご多用のところ、私たちのためにお集まりいただき本当にありがとうございます。ご存知の方もいらっしゃいますが、現在(新婦の名前)のお腹には新しい命を授かっております。(または:今日は僕たちの宝物である息子の〇〇も一緒に、この日を迎えることができました。)これから親になる実感と責任を胸に、温かい家庭を築いていきます。今日は皆様への感謝の気持ちを込めてお料理をご用意しました。どうぞリラックスして楽しんでいってください!」

スピーチを大成功させるための3つのポイント
当日はどうしても緊張してしまうもの。少しでもリラックスして臨むための秘訣をお伝えします!
- 暗記にこだわりすぎず「カンペ」を読んでOK! 言葉に詰まって真っ白になってしまうより、メモ(カンペ)を堂々と読みながら確実に感謝を伝える方が、ゲストにも誠実さが伝わります。
- 「ゆっくり・ハキハキ」を意識する 緊張すると早口になりがちです。普段話すスピードの「半分くらいのペース」を意識し、ゲストの顔を見渡しながら話しましょう。
- 「忌み言葉」や「重ね言葉」をチェックする 「別れる」「切れる」といった不幸を連想させる言葉や、「たびたび」「いろいろ」といった再婚を連想させる重ね言葉が入っていないか、事前に確認しておきましょう。
シンプル婚で、準備の負担も最小限に!
ウェルカムスピーチは、おふたりの素直な感謝の気持ちが伝われば大成功です!
私たち【シンプル婚】では、余興や派手な演出などの無駄を徹底的に省き、大切なゲストとの会話やお食事をメインにした、心温まる結婚式をご提案しています。「準備の負担を減らしたい」「本当に必要なものだけでアットホームな披露宴にしたい」というおふたりは、ぜひお気軽にシンプル婚にご相談くださいね^^
